renaichu’s diary

恋愛中毒

可愛げのある女




ハタチの頃の彼に言われた


可愛いけど可愛げないよね!




可愛げなんてないの

自分が一番よくわかってる





だってお母さんを長女として守ってきた





いくら真面目でも



弱音の吐き方もお願いの仕方もわからず




私の言葉は彼からしたら責められてるとか否定されてるとか受け止めてしまうんだろう





でも


同い年くらいじゃ私の方が正論だった



だんだん尊敬できなくなっていく






10個上の仕事が出来るタイプとは、彼のプライドの方が高すぎて私は初めて男を立てるという事について考えさせられた



この恋愛で気付いた。


私は男っぽくもなければ

優等生タイプでも

お母さんタイプでもない。





THE ド女

なのかもしれない。




もちろん頭では何が普通か何をやっちゃいけないかわかってる。




大人の女、余裕のある女ならどうするか常に考えている。




だけど、毎日消えない。




いつも私だけを見ていてほしい


今日も私を好きなんだろうか


今日、誰かと出会わなかったか





この必死さは結婚を遠ざけ続けるかもしれない。



だけどそう思わないような恋愛なんて時間の無駄だ。





というよりは




こうゆう女と付き合う男は



常に俺だけ見ててほしい



やつなのだから、クレイジーな関係になっていく。